決勝での恐怖体験
この前の鈴鹿の決勝レース中の出来事ですが、雨が
もの凄く降ってきて到る所に池みたいなものが出来てきます。
1周目に水たまりの場所を確認しつつレースするわけですが
2周目には1周目に確認したことが通用しないんです。
1周走っている間にものすごい勢いで雨が降っているんで
状況が全然変わってきます。
前の周には無かった池みたいな水たまりが各所に出来て
きます。
こりゃ攻めたら次の週に新たにできた池に乗ってコースアウト
するなと思い、と同時にかなりの危険を感じました。
そういうのがあって後ろの選手に抜かれない
ペースで走りだしました。その後セーフティーカーが入ってくれました。
ストレートでも各所に深い水たまりが各所にありアクセルを開けて
いけませんでした。
開けていくとリアタイヤがホイールスピンして真っすぐ進めないどころか
スピンして横のコンクリートウォール激突で大クラッシュ
しそうな予感でした。
コーナー手前に池がありそれに乗った時ブレーキ踏んでも何の
反応もなくそのままのスピードで池が終わる地点まで真っすぐ
進んでいきます。
雨の量が多すぎると本当に死を感じました。
F4のレース後に予定されていたスーパーGTのスーパーラップ
などは全て中止になるほどの雨でしたから。
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